Sunday blog

2月の写真日記前半。

2月ですねえ。
雪が積もりました。

うちにブレンダーが導入されました。
日々いろいろなものを「が〜っ」と混ぜてジュースをつくっていますがなかなかおいしいです。バナナはもはや定番となっています。先日はいちごにメロンも試してみました。ビシソワーズもできます。こういうのってなかなか楽しいですね。

パスタもつくっています。ブレンダーでトマトソースやら、きのこソースやらをつくってみましたがなかなかいい感じにおいしくできます。

ドラッカーの「プロフェッショナルの条件」は読み終わりました。なかなか読み応えがあり、いろいろと示唆に飛んでいました。これからもまた読み返すことがありそうな本です。激動の時代を生きたからこそ見えてきたものがたくさんあったのだろうな、とあわせて読んでいる半自伝的な「傍観者の時代」も後半に差し掛かっています。本当に激動の時代を見て、観察して感じてきたのだな、ということがひしひしと伝わってきます。

Rubyはコツコツとやっています。回り道をしながらもぼちぼちすすんでいます。ようやくオブジェクト指向のところに差し掛かるところまできました。いままではポリモーフィズムとかダックタイピングとか。こんなことになっていたのか、と納得するやら感心するやら。

ついでにSQLも復習をしました。中途半端だったのですがようやく少し霧が晴れてきました。学習してわかるってなかなか充実感があります。ようやくたどりついたわけですが、ずいぶんとここまでくるのに時間を使いました。まあ継続することで体力の限界を超えようと、森博嗣先生もいっておられるので、それを実践するのがいいのかな、と最近は考えるようになりました。あとは整理する時間、考える時間もあったほうがいいんですね。あらためて思い返してみると、途中途中にそういうのを入れた方が効率があがるなあ、と思ったり。そういうアプローチを脳科学的にはどうするといいのだろうなあ、ということを調べてみたりしています。

1月末のTOEICを受けました。結果はまだ届いていません。しかし、近年にしてはめずらしく問題が残ってしまいました。じっくりやってしまったところもありますが。。。まあ結果を待つとしましょう。2月中にはくるはずです。

Ruby 3 オブジェクト指向とはじめての設計 をやってみる予定です

Ruby 3 オブジェクト指向とはじめての設計 (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)

著者/訳者:arton 宇野 るいも

出版社:翔泳社( 2009-08-28 )

価格:¥ 2,079

ISBN-10 : 479811801X

ISBN-13 : 9784798118017


最新のスクリプトの組み方と、古典とを構成してくれていて、オブジェクト指向で混乱していた頭が整理されそうな予感です。こういうことをちゃんと整理してくれるっていいよなあ、と思います。

本を読みながら学習をすすめるってなかなか骨が折れるんです。でもこういう全体を俯瞰した視点があると全体像を見渡すことができて、理解が深まると思うのです。

「めくらやなぎと眠る女」を読んでいます

  • 2010-01-28 (木)

めくらやなぎと眠る女

著者/訳者:村上春樹

出版社:新潮社( 2009-11-27 )

価格:¥ 1,470

ISBN-10 : 4103534249

ISBN-13 : 9784103534242


なかなか味わい深い短編集がよりすぐられています。このころの作品を読むと不思議と落ち着きます。コーヒーをいれてゆっくりと読みすすめていくだけで不思議な充足感がえられます。

なんだか不思議な気分です。ものがたりがどのように影響しているのか、うまくことばでいいあらわすことができませんが、なんらかの不可思議な力をもっていることを感じさせてくれます。

1月の写真日記

と、明けまして。

なんだかあっという間に暮れから年明けまで時間がすぎてしまっていました。
写真も寒い冬の空になるとなんだかシャッターチャンスが少ないような気がしてしまいます。

少しづつ、村上春樹の短編集「めくらやなぎと眠る女」を読み進めていますが、このくらいに書かれた作品をじっくりと時間をかけて読むのはなんだかとても心地がいい時間を過ごせるのです。

Ruby on Railsにトライしています。MacBookを駆使して四苦八苦しています。
バージョン1.0系と2.0系でいろいろと変わったみたいで、ちょっと前に買った本が1.0系の記述なので、そのことに気づくまでけっこう戸惑いました。rakeがうまく動作しないなあ、と思ったら、scaffoldをつくるときの手順が大きく変わっていたのですね。

わかったときの喜びはひとしおでありました。
できるところからコツコツと積み上げていくのは根気のいる作業ですが、Rubyの基本もおさえたことですし、もう一段階踏み込んでいきたいところです。オブジェクト志向を理解しようというのがこれからの課題です。

年末に肩こりがひどくなってしまい、立て続けにマッサージに通うはめになったので、月に一回程度メンテナンスをすることにしました。なかなか体調管理って難しいですね。

ここのところ気温の変化が激しい日々になっていますが、体調を崩したりしていませんか。
ぼくはいまのところ大丈夫です。

ドラッカーも読み進めていますが、ちょっとここのところ停滞気味。
「プロフェッショナルの条件」が後半に差し掛かっているのであと少しで読み終わります。熟読することはあまりなかったのですが、なんだかドラッカーはしっかりと噛み締めるように読んでも読み応えの十分ある感じで、今の時期に読んでおくのは今後にいい影響があるのだろうな、と思いながら読み進めています。ときおり気になることばは、書き写しながら。

ボキューズのワイン会に行ってまいりました。おいしいお料理にワインということでほくほくとしながらいただきました。おいしいものはいいですね。うちでは味噌鍋が流行っています。ゴマとにんにくを加えるとなかなか風味のある鍋に仕上がります。おすすめですよ。

12月15日から12月17日 台北にいってきました。

台北にいってきました。2泊3日の弾丸ツアー。

空港からホテルまでのバスで響いてきたドラえもんのポケットから道具を出す音。

「え?」

と思って見回せばガイドの人の携帯の着信音ではありませんか。不思議都市台湾のはじまりでした。

昭和レトロと近代都市が混沌としていて刺激的でした。
魯肉飯に、ジーロー飯、タピオカ入りドリンク、屋台の焼き鳥。香ばしい匂いがたまりません。もうほんとうにたくさん食べてきました。市内観光もツアーに含まれていたのであります。足裏マッサージにもいきました。まあ痛いのなんの。

飲茶も。ケンタッキーでは朝粥を売っていました。

台北101にも足を運びました。夜景がきれいでした。このあたりは近代的な都市化がすすんでいて昭和レトロのかけらもありません。

台湾料理レストラン「青葉」が展開する「AOBa」にも足を運びました。からすみのチャーハンがおいしかったです。いろいろなところで日本語が通じたのがなかなかに便利でありました。食べ物おいしいし、また行きたいなあ、とすっかりファンになってしまいました。

12月6日から12月14日までの写真日記。

パスタを茹でたり、蒸し鍋をつくったり。
冬が深まってきました。

「めくらやなぎと眠る女」を読んでいます。
村上春樹の短編集ですが、90年代に書かれたものが多く編纂されていてなんだか懐かしいです。この頃のトーンは独特でけっこう好きな感じです。

ドラッカーの「テクノロジストの条件」をだいぶ読み進めました。世の中のことをロングスパンで眺め直すにはいい本だと思います。

DVDで映画「めがね」をみました。もたいまさこがいい味を出していてしびれます。メルシー体操、よかったです。たそがれに行きたくなりました。ロケ地は与論島。一度訪れてみたくなりました。

夏の残りの素麺をたいらげました。つけ麺もそろそろラストシーズンです。って遅いか。。。

Akamaiの勉強会に出てきました。テクノロジーってすごいな、と思う話がたくさん聞けました。

新居に友人たちが足を運んでくれます。酒の席が楽しいです。

11月30日から12月6日までの写真日記。

セカイカメラの発表会に足を運んだりしてました。

新居にカーテンの第2弾がつき、家具も少々届いて落ち着きを見せつつあります。まだ少々荷物が片付きません。

本格的に冬の到来を感じるようになりました。土鍋が大活躍です。鍋物がおいしい季節になりましたね。白菜も甘みがましてくるでしょう。これからが楽しみですね。

朝の散歩も寒くなりました。木の葉の色づきもなかなかきれいなことになっています。朝日に透かすとなかなかきれいな色なんですよね。

朝露が朝日にまぶしくきれいでした。もうすぐ霜が降りるんですね。。。おお寒い。

イチョウの葉も一面絨毯のようになっていました。きれいな黄色が一面であります。銀杏は食べましたか?いやあ銀杏、おいしいですよね。レンジで一撃ですから便利な時代になりましたよね。塩をつけていただくとまあなんとも幸せなもんです。

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