- 2004-01-22 (木) 8:26
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au.netに続く通信ネタ。
昔の通信ケーブルがあったのでのせておこう。
これはIBM製のケーブル。
当時はPHSに音声入力用のジャックがありそれを無理やり通信ケーブル用として使うことができた。
残念ながら最初のPHSは残ってないが、、。
かなり大きくて重かった。さらにモデムをつながなくてはいけない。(笑)当時のモデムは外付けであった。電源も別。単3電池もしくはACアダプター。
そして通信速度は下手をすると1200bpsくらい、それ以下の接続もあったような気がする。
しかしそれでもなんとかなっている、というところが当時はのどかであったのだ。まだメールアドレスを持っている人が少数であったので成り立った環境。
1995年から1996年。山根一眞氏の本に影響を受けてメールを使ってみたくなったのだ。
あれから約10年が過ぎようとしている。
通信速度は爆発的にあがった。そしてパソコンを取り巻く環境も大いに変化が。
1996年、転職をした。当時はグループウェアが出始めた頃。
Lotus Notesで何かが変わろうとしていた、そんな時代。
今のメールがなくては仕事が成り立たない状況なんて誰が想像しただろうか?グループアドレスがなかった時代にはどのようにしていたのか???ちょっと想像がつかない。
しかし1996年当時在籍していた四国の会社ではマックを1台買うのに大騒ぎ。
そして地元のつきあい上、決まっている業者をを通して買わねばならない、。
市販価格の150%くらいであったか今では記憶が定かではないのだけど、信じられない現実があった。しかもそんな買い方をすればサポートものぞむべくもなく、、、。そして会社ではパソコンに向かっていることが仕事になると思われなかった。上司はパソコンに向かっているといい顔をしないのである。(もちろん自分は触れない、。)あのときの上司は今頃、見る影もないことだろう。先を見る目がなかった。そんな絶望的な環境を打破するべく、転職に踏み切った。当時社会人2年目の秋であった。もちろんその頃には5人いた同期は全滅していなかった。
関連リンク
モバイル書斎の遊戯術 スーパー書斎シリーズ
山根 一真 (著)
その他、山根氏のスーパー書斎シリーズなど影響を受けた本は多い。一時期は著書のほとんどを持っていた。人に何かを伝えたいという熱を感じる著書はいつ読んでも感銘を受ける。
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