- 2004-10-17 (日) 22:22
- 本
前から気になっていた本。
人生における成功者の定義と条件がかわりつつある。
複雑な時代である。
生き方のモデル、がかわるということは大変なことなんだな、と思う。
先進国での自殺は日本が異常に高い。。。きっと関係があるのだろう。
よい学校>よい会社というモデルは機能しなくなってきている。
しかし代わりのモデルはまだないし、これからもそういった万人に同じようなモデルは出てこないと思う。個別の時代なのだ。
そういう意味でいろいろなジャンルの人を選んで対談したこの本はとても興味がある。
ビジョンを描ける人が強い、何かをやりたい人にアドバイスはできるが、やりたいことがわからない人にアドバイスはできない、などキラリと光る言葉あり。
対談相手は次の5人。
建築家 安藤忠雄
科学者 利根川進
社長・CEO カルロス・ゴーン
大使・教授 猪口邦子
プロスポーツ選手 中田英寿
「13歳のハローワーク」が職業を網羅した現代の百科事典みたいなものだとしたら、今度はとても具体的な例が読める。
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Comments (Close):1
- moon 04-10-17 (日) 23:37
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TBありがとうございます。
「代わりのモデルは見つからない…」は同感ですね。
単純な状況では無くなってきているんだと思います。
問題を感じていても、結局は何もしようとしない人に対しては村上龍はかなりの反感を感じているようですね。(それにしても、写真とかなかなか素晴らしいBlogですね)
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- trackback from sutero choice weblog salon 04-10-17 (日) 22:27
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人生における成功者の定義と条件
買いました。 まだ読み始めたばかりです。
