- 2004-12-25 (土) 11:15
- BUSINESS
ITビジネスの流れは速い。
ドッグイヤーと呼ばれる業界。
老舗IBMのPC部門が中国メーカー「レノボ」に買収される、というのを1年前に誰が予想しただろうか。
たしかにIBMがPC部門を売りたがっているといううわさは聞いたことがある。ノート部門だけを残してデスクを辞めたのもそういった経緯があってのことであったと記憶する。
まあそれはさておき、今後、である。
M&Aによる経営陣の入れかえは昨今にあってはそれほど新しいことではない。
しかし、中国企業がアメリカ起業を買収してマネージメントする、というのはメジャーな企業において初なのではないかという気がする。
国が違うということはマネージメントスタイルが違うということであり、それが今後、どのようなコミュニケーションになるか、が見ものであるな、と思う。さまざまな違いを飲み込んでマネージメントしていくというのはなかなか大変なことである。
中国企業も海亀派といわれる、アメリカ留学を経て帰国をしている人が多くなっている昨今、アメリカ型のカルチャーを理解できる人も多いのだろうけど、結果にどうでるかは微妙なんだろうな、。
ニューヨーク市場に株の公開の準備をすすめているとニュースで読んだ。
買いか、否か、ゆっくりと考えるとしよう。
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Comments (Close):2
- tsuru 04-12-29 (水) 2:45
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日本IBMでは歓迎してるみたい 技術はあるのに今まで自由に開発できなかったからとうのが理由みたい まあ国産メーカは液晶とかTV付とかすごいもんね
一方投資先としてはアメリカのどこだかで開発してあと日本でも作ってとマーケティングは中国でしてってことでコストが高くつくからダメでしょう って意見もありつつ でも日本は技術の宝庫
という位置づけで連携をとっていくから問題ない みたいなのもあるみたいむずかしいね 笑
日本では性能が低いのに一種独特の根強いファンがいて(重にサラリーマン)もってるけど ブランドイメージが変わったらどーなのかしらん
わかんないね
でもおもしろそう 株価も気になるね
まあおいらもこれは~って思ってサムソン買ったからね
勢いの兆しがみえれば買いかな? - kazu 05-01-06 (木) 1:36
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いやあなかなか難しいよ。
この手の話は。なんといってもドッグイヤー、荒波ですからね。
動向を見てみます。