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レイアウトの法則―アートとアフォーダンス

レイアウトの法則―アートとアフォーダンス

著者/訳者:佐々木 正人

出版社:春秋社( 2003-07 )

価格:¥ 2,415

ISBN-10 : 4393360281

ISBN-13 : 9784393360286


めずらしく骨のありそうなデザインでアカデミックな感じのする本。
アフォーダンスといえば深澤直人氏という感じがしてきます。

アマゾンのレビューを読むとかなりおもしろそうです。
レイアウトを知覚、感覚と結びつけて考えようということらしい、視点がいいですね。
これは本屋で要チェックです。
目次を引用しておきます。

1 レイアウトの法則(「レイアウト宣言―自然のデザイン原理」)
2 光のレイアウト(「正確に言えば光は見ることができない―絵画とジェームス・ギブソンの視覚論」
「光の経験―デッサン派vs.色彩派」
「包まれる―写真と視覚」)
3 余白のレイアウト(「小屋の力、街の愉しみ」
「ページとフォーマットの劇場」)
4 力のレイアウト(「相撲と無知」
「リハビリテーション―制御・入れ子・協調のデザイン」
「生へといたる消滅―ウイリアム・フォーサイスの動き」)
結 レイアウトのレイアウト(「肌理と粒」)

それからこの本を見つけたのは実はrecoreco.jpというサイト。

書評道場というのをやっていてこれが実におもしろいです。
なんと黒帯とか段位まである。
この企画、かなりおもしろいです。
頻繁に行ってみるサイトになりそうです。

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