世田谷美術館にて開催中の岡本太郎展-世田谷・上野毛のアトリエにおける熱き日々へ足を運ぶ。力強い作品は見ていて飽きない。2Fは収蔵品入れ替え中ということで後日足を運ぶことに。
子供の頃に見た太陽の塔は、なんというか不気味な印象をもってして心に残っている。陶器の作品をつくりはじめるのは後年になってからであったことを今日の展覧で知る。
「傷ましき腕」1936年に見入る。よく知られている岡本太郎の極彩色の作風とは異なるものだが、迫力があって何か迫ってくるものがある。
本は今回の展示とは別で昨年、汐留で公開された「明日の神話」のものです。昼休みにコーヒーを飲みながら巨大な絵を眺めていたのを思い出す。
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