深澤直人ディレクション、21_21 DESIGN SIGHTで開催中のチョコレート展に足を運ぶ。
さまざまな形態のチョコレートを展示する試み。
アーモンドチョコから芽が出ているのとか。
ビスケットに釘のチョコとか。
いろいろと面白いものがったのだけど、岩井俊雄の回転体の残像を利用して目の錯覚をつくりだし、溶けているチョコが絶えず変化するオブジェが秀逸。飽きずに眺めてしまう、なんともいえない魅力。
21_21 DESIGN SIGHTにて。
開催は7月29日まで。
- 次の投稿: DEEP FOREST
- ひとつ前の投稿: モネ大回顧展へ