「傍観者の時代」P.F.ドラッカーのおばあちゃん。

ドラッカー名著集(12)「傍観者の時代」

ドラッカー名著集(12)「傍観者の時代」

価格:2,100円(税込、送料別)

スタバにいって読み始めた本書は、ドラッカーの自伝的な著書である。読み始るとすぐに引き込まれてしまった。ドラッカーもまた多様性の時代を生きた人なのだということが最初の部分を読み進んだだけでわかる。

おばあちゃんの話が象徴的に語られるのだが、なんとも愛嬌があっていい話だった。1920年〜30年代からの歴史を振り返りながら経済や世界情勢について考察を巡らせることになると思う。なかなか読み応えがありそうだ。

ちょうど「ほぼ日」でドラッカーの特集があり興味を持ったのでありました。訳者の上田さんと糸井さんの対談なのですがおもわず一気読みしてしまってあと2冊ドラッカーの本を読む予定にしています。