Windows8 Consumer Preview を入れてみました – VMwareを使うと便利

Windows8 Consumer Preview

3月1日にWindows8のConsumer Previewの提供がはじまったので週末を使ってインストールしてみました。

MSページをみるとSetup ツールを使う方法と、isoイメージをダウンロードする方法と2つのやり方があるようです。

後で削除することも考えて、別パーティションにインストールすることにします。しかし何度かやってみたのですが、ほかの人には出てくると書かれている「別パーティションにインストール」のメニュー項目が出てこない。

しばらく調べてみて、VMwareを使って仮想環境にインストールすることにしました。
参考にしたのはこちら

インストール環境はThink Pad E420。HDDも500GBあるのでこういったときにためらないがない。先日使った「mini tool partition wizard」をつかってHDDも別パーティションを用意したのだが、仮想環境だと必要がないので無駄になってしまった。

64bit環境なので当然Windows8 Consumer Previewも64bitを選択してisoイメージをダウンロード。インストールのときにVMware playerからintel VTが有効になってないので64bitの動作に一部制限が、というような内容が表示される。

調べてみるとBIOSレベルでintel VTを有効にする必要があるらしい、ということで再起動して「F1」を押してBIOS画面へ。CPUの項目にセッティングメニューがあると見かけたが、E420では違うところにあった。intel VTとintel vt-dをeneabledにする。

無事にインストールを終えて動かしてみるとサクサクと動く。ChromeをインストールしてみたがWin7よりも体感が微妙に速い気がする。割り当てメモリも2GBなのにいい感じにサクサクと動く。

話題のメトロUI、慣れないとなんともいえない。スタートボタンはなし。WindowsキーでメトロUIに一発で戻るようになっている。どうやらそこを起点とするのがオペレーションとしてはスムーズになりそう。

またメトロUIでアプリ一覧を出すには、メトロUIの背景部分で右クリックするとアプリ一覧が出てくる。ここをクリックすると画面いっぱいにアプリが並ぶという算段になっている。

アクセサリやなんかもあるので、ここでスタートメニュー>プログラムファイルでやっていたことは実現できる。慣れてくるとショートカットの設定やらいろいろとあるようですがそれはまた後日。

Windows8 Consumer Preview

メトロUIのトラックパッドのジェスチャー、2本指の横スクロールはできるようになっているのだけどセッティングがシビアでちょっとでも斜めになるとスクロール反応しないようだ。このへんはあそびがあるとほうが快適そう。リリース時にはコントロールパネルあたりで調整ができるようになっているといいな。

ピンクのように斜めだと反応しない。OKなのは真一文字のグリーンのような動き。