Sunday blog の紹介

趣味 : 週末弾丸旅行

カンガルーとコアラに触れる旅 ~シドニーでオージービーフ~

ゴールデンウィークにシドニーへいってきました。オーストラリアです。オーストラリアといえばコアラにカンガルー。動物園にいって、コアラを撫でてとカンガルーと戯れてきました。

エサをやれる気さくな動物園だったので、果敢に挑んでみたのですが次から次へとカンガルーが「ちょうだい」行列になり、群れをなして寄ってきて、気がつくと囲まれていたなんとも不思議なことに。
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「当事者の時代」佐々木俊尚著を読んで ーその3ー

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「当事者の時代」佐々木俊尚著を読んで ーその1ーを書いたあと、ご本人宛てにツイートしてみた。すると60~70年代の再評価も、本書の目的の1つというツイートを受け取ったのだった。(こんなインタラクティブな読書経験をできるなんて素敵な時代になったものです)

 

当時の学生運動の問題意識と精神は再評価されるべき、というのが本書の目的のひとつ>「もやもやとして理解できなかった1960~70年代あたりのことが時代背景とともにすっきりと整理されてくる」/ 「当事者の時代」を読んで http://bit.ly/IalAcl

https://twitter.com/#!/sasakitoshinao/status/193119043132207105

 
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「当事者の時代」佐々木俊尚著を読んで ーその2ー

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ビジネスマインドの視点から1960~70年代の市民運動の成果ってあったのだろうか。忘れ去られる歴史の一幕として位置づけられた時、それは成果物がない出来事であったのだろう、自分はそのように考えはじめようとしている一人であった。そのもやもやとしていたものがかたちになってきたのは震災後である。

 

本書はタイミングよくそこに一石を投じる。その成果物は「七・七告発」である、と定義付ける。重大な転換点であり非政府的な市民の活動の多くはこの1968年の革命の延長線上に展開されている、と。

 

マイノリティ目線が取り戻された成果の影響力は良い面と悪い面を持っていた。本書はその副作用、マイノリティに向かい憑依することについて光を当てて洞察を重ねていく。

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