Home > 本
本 Archive
Ruby 3 オブジェクト指向とはじめての設計 をやってみる予定です
Ruby 3 オブジェクト指向とはじめての設計 (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
著者/訳者:arton 宇野 るいも
出版社:翔泳社( 2009-08-28 )
価格:¥ 2,079
ISBN-10 : 479811801X
ISBN-13 : 9784798118017
最新のスクリプトの組み方と、古典とを構成してくれていて、オブジェクト指向で混乱していた頭が整理されそうな予感です。こういうことをちゃんと整理してくれるっていいよなあ、と思います。
本を読みながら学習をすすめるってなかなか骨が折れるんです。でもこういう全体を俯瞰した視点があると全体像を見渡すことができて、理解が深まると思うのです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「めくらやなぎと眠る女」を読んでいます
- 2010-01-28 (木)
- 本
なかなか味わい深い短編集がよりすぐられています。このころの作品を読むと不思議と落ち着きます。コーヒーをいれてゆっくりと読みすすめていくだけで不思議な充足感がえられます。
なんだか不思議な気分です。ものがたりがどのように影響しているのか、うまくことばでいいあらわすことができませんが、なんらかの不可思議な力をもっていることを感じさせてくれます。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「傍観者の時代」P.F.ドラッカーのおばあちゃん。
- 2009-10-08 (木)
- 本
ドラッカー名著集12 傍観者の時代 (ドラッカー名著集 12)
著者/訳者:ピーター・F・ドラッカー
出版社:ダイヤモンド社( 2008-05-16 )
価格:¥ 2,100
ISBN-10 : 4478003009
ISBN-13 : 9784478003008
スタバにいって読み始めた本書は、ドラッカーの自伝的な著書である。読み始るとすぐに引き込まれてしまった。ドラッカーもまた多様性の時代を生きた人なのだということが最初の部分を読み進んだだけでわかる。
おばあちゃんの話が象徴的に語られるのだが、なんとも愛嬌があっていい話だった。1920年〜30年代からの歴史を振り返りながら経済や世界情勢について考察を巡らせることになると思う。なかなか読み応えがありそうだ。
ちょうど「ほぼ日」でドラッカーの特集があり興味を持ったのでありました。訳者の上田さんと糸井さんの対談なのですがおもわず一気読みしてしまってあと2冊ドラッカーの本を読む予定にしています。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「インド日記」を読み始める。
- 2009-10-08 (木)
- 本
著者/訳者:小熊 英二
出版社:新曜社( 2000-07 )
価格:¥ 2,835
ISBN-10 : 4788507285
ISBN-13 : 9784788507289
図書館で借りてきた「インド日記 – 牛とコンピュータの国から」を読み始める。2000年に出版された本で、現在とはやや距離があるもののインドを知るにはいい本だ。
「<ことば>の仕事」(仲俣暁生著)に小熊英二氏もとりあげられていて、興味を持ったので「インド日記」を取り寄せてみたのだった。冒頭乗り気ではないといいながら出かけていく小熊氏の日記は、インドについてからの新鮮な印象を記しておりじつに興味深い。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
科学の本がおもしろい

なんだか科学の本がブームらしく特集チラシがありました。
その中で面白そうなものだけピックアップ。
『その数学が戦略を決める』はどこかでも目にしたタイトル。
『分解マニア』はタイトルだけでもおもしろそう。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
大辞林を持ち歩く
先日iPhoneに大辞林をいれた。
本を読んでいるときに気軽に辞書が引けるようになった。出先でも引けるので意外と便利で重宝している。
さらに家でも辞書を引くようになってきた。
観照、とか
スキゾ、パラノとかも的確に出ていて便利。
調べた単語も履歴が見れる。
以下調べた単語のいくつか
観照
スキゾ
パラノ
諦念
メルクマール
琴線
膵臓→これはランゲルハンス島などの説明まで出ていて、なかなか理解が深まりました。
ガタリ
デゥルーズ
敷衍
伽藍
前方一致、後方一致もあるので読み方がわからない単語もけっこう引けたりします。
辞書を引くと言葉の輪郭がはっきりとした印象になるのがいい。
こういう便利さって新しくて楽しい。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「批評の事情」を読み始める
- 2009-08-24 (月)
- 本
著者/訳者:永江 朗
出版社:原書房( 2001-08 )
価格:¥ 1,680
ISBN-10 : 4562034246
ISBN-13 : 9784562034246
友人の紹介で「批評の事情」永江朗著を読み始める。
著名な批評家について、その立ち位置や考えを改めて案内してくれる。
まえがきには下記のようにある、
現代日本の評論とはどんなことになっているのか、というのが本書のテーマです。(〜略)現代日本の若手・新人の評論家について一望してみるということを考えました。
山形浩生については共感できる的確な内容だった。
「新教養主義宣言」という山形浩生の本を中心に展開されているのだが、一度読んで刺激されたことをなんとなく覚えているだけだ。再度読み返してみたくなった。意志決定と行動について迅速にされなければいくら情報化がすすんでも生産性が上がらない、という。
「アマゾン・ドット・コム」の解説の話では、
ベゾスのような才能を支えるのが「教養」である。では「教養」とは何か。私の質問に対して山形は「コンピュータのOSのようなもの」と答えた。
そうきたか。
「批評の事情」を読み進めるのが楽しみになってきた。
続編「新・批評の事情」もすでに手元にある。
少し前から、2000年くらいから今までの時代を振り返るためにいくつかの本をみたいと思っていた。これはまさにどんぴしゃりの内容の本である。すすめてくれたKau氏に感謝。
たまたま話の成り行きで話題にあがったのが本書。シンクロニシティといったところか。もつべきものは本を読む友であります。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ホーム > 本





