Home > BUSINESS
BUSINESS Archive
アキバをプロデュース 再開発プロジェクト5年間の軌跡 (アスキー新書 35)
アキバをプロデュース 再開発プロジェクト5年間の軌跡 (アスキー新書 035)
著者/訳者:妹尾 堅一郎
出版社:アスキー( 2007-11-12 )
価格:¥ 790
ISBN-10 : 4756150551
ISBN-13 : 9784756150554
最近のアキバのかわりようはすさまじい。その変わりようの裏側をビジネス的に支えている視点はどういったものだろう?と考えていたらこのような本が出ていたので買ってみる。おそらく3-5年くらいのスパンでないとでてこないプロジェクトなので総括的にみてみるにいい一冊ではないかと思いますがどうでしょう。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Interview with Jason Fried of 37Signals
最近、読んでいた37signals関連。Jason Friedのインタビュー。Ruby on Railsを使ったwebサービスになれば必ず名前がでてくる37signals、インタビューもおもしろいのでおすすめです。
37signals関連リンク
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ジブリマジック―鈴木敏夫の「創網力」
最近本屋で気になる本。
エンターテイメントの収益確保でこういったプロデュース力は欠かせない。以前にもののけ姫のメイキングを見たときにかなりおもしろかった。「生きろ!」と いうコピーが決まるまでの鈴木プロデューサーとコピーライター糸井重里のFAXのやり取りがおもしろかったのだ。そのときから注目の人である。今回わりと ビジネスよりで本が出ているので近日チェックしようと思っている。
↓こちらはもののけ姫メイキング。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
ブログ・SNSでマーケティング
このあたりアフィリエイトと絡んで最近かなり関心がある。
と思っていたらWIREDで連載記事を発見。
ブログ・SNSをビジネスに活用する
2005年のコミュニティ・マーケティング
今後の動向も楽しみだ。
しかし既存メディアの衰退もあわせて視野に入れてもいいのではないか、なんてことが頭を巡っている。テレビのメディアの力はどうなっていくのだろう。もちろんなくなるということはないと思うが、割合が減るのは間違いない。なぜって人間の時間は24時間に限られているから、選択肢が増えればそれぞれの持分が減る、というきわめてシンプルなこと。
さて、この動き今後2-3年が勝負ですね。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
レノボ IBMを買収 今後のシナリオは?
- 2004-12-25 (土)
- BUSINESS
ITビジネスの流れは速い。
ドッグイヤーと呼ばれる業界。
老舗IBMのPC部門が中国メーカー「レノボ」に買収される、というのを1年前に誰が予想しただろうか。
たしかにIBMがPC部門を売りたがっているといううわさは聞いたことがある。ノート部門だけを残してデスクを辞めたのもそういった経緯があってのことであったと記憶する。
まあそれはさておき、今後、である。
M&Aによる経営陣の入れかえは昨今にあってはそれほど新しいことではない。
しかし、中国企業がアメリカ起業を買収してマネージメントする、というのはメジャーな企業において初なのではないかという気がする。
国が違うということはマネージメントスタイルが違うということであり、それが今後、どのようなコミュニケーションになるか、が見ものであるな、と思う。さまざまな違いを飲み込んでマネージメントしていくというのはなかなか大変なことである。
中国企業も海亀派といわれる、アメリカ留学を経て帰国をしている人が多くなっている昨今、アメリカ型のカルチャーを理解できる人も多いのだろうけど、結果にどうでるかは微妙なんだろうな、。
ニューヨーク市場に株の公開の準備をすすめているとニュースで読んだ。
買いか、否か、ゆっくりと考えるとしよう。
- Comments: 2
- Trackbacks (Close): 0
ブランド・マインドセット : ブランディング、マーケティング
- 2004-12-08 (水)
- BUSINESS
だいぶ前に買ったのだけど読んでなかったブランドのビジネス書。
年に何度かこういった本を読みたくて渇望する時期がある。読書の秋みたいなものかな。(笑)活字中毒とでもいうべきか、まとめてあるジャンルの本とかを読みたくなるのである。今はマーケティングなどが旬。
ということでちょっと前に買った本ではあるのだけど目を通すことに。今日は銀座で待ち合わせだったのだが、その前にけっこう時間があり1時間くらいで読み終えてしまった。
内容はシンプルで、ほかと違っていることが大事というように読める。
計画とかいろいろなことにも触れているのだけども、コアなのはほかと違っていること=とんがっている、と本書が表現するところのものがあるかどうか、である。
結果、オリジナリティ、差別化、といういたって一般的なところを説いていて斬新なところはなし、といったところ。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 1
ホーム > BUSINESS



