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	<title>Sunday blog &#187; おいしいもの</title>
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	<description>スクラップブック + おいしいもの + お料理 + 写真 + お買い物 + 音楽 + 本 etc + アンテナにピピッ！ときたものをお届けしています（毎日日曜版）</description>
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		<title>ノカンウイ島ツアー</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 14:22:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ニューカレドニアの続き。 イル・デ・パン島からさらに離島へ。川でいえば中洲。海の沖に忽然と姿をあらわす白い砂の島。それがノカンウイ島である。ガイドブックによればこのあたりも世界遺産である。 モーターボートで向かうこと60分くらいであろうか。出発してしばらくサンゴ礁を崩さないように島の周りをすすみ、とあるところでサンゴ礁が開いているので隙間を縫うようにして沖合へ向かう。そこから一気に加速する。けっこうなスピードで沖へ直進する。かなり揺れて風もすごい勢いで迫ってくる。しっかり手摺りにつかまっていないと振り落とされそうな勢いなのだった。Tシャツにかけていたサングラスは海の中へ飛んでいった。けっこう気に入っていたんだけどなあ。。。 島沿いの風景は特徴的な杉の木に青い海が広がる、イル・デ・パンならではの素敵な風景。水がエメラルドグリーンで透き通っている。モーターボートの軌跡と白い飛沫のコントラストが冴える。 沖合に白い砂の島が見えてくる。目的地のノカンウイ島である。上陸するとけっこう大きいことがわかる。浅瀬が続いており、別の島にも歩いていける。潮の具合によって行けたり行けなかったりするのだろう。向こうの島には潅木が生えている。なぜこっちの島には生えないのだろう？と不思議。 ノカンウイ島の周りは浅瀬の海が広がっており、シュノーケルを楽しむことができる。魚はときおり気持ちよさそうに群れをなして泳いでいく。昨日食べたカルパッチョになりそうな平べったいお魚たち。 2～3時間の滞在で島をあとにする。360度透き通った青い海に囲まれているという現実離れした世界に後ろ髪を引かれながら出発。 イル・デ・パン島に帰る前にランチの寄り道で別の島へ。横から見ると背の高い杉の木が島の片側に群生しており、まるで歯ブラシのように見える。そのまま島の名前になったというシンプルなネーミング。それがランチのために寄ったブラシ島。 ランチタイムできたはずなのだが待てども待てどもランチは出てこない。なかなか待ち遠しい。伊勢海老を焼いたり準備はしているようなのだが、、、そこにはのんびりした時間が流れている。 でてきたのは伊勢海老のグリルと60センチはあろうかという大きな焼き魚。豪快に出てくる。味付けはマヨネーズとおぼしきクリーム状のものがついている。あとはケチャップ。これと合わせて食べるということか。マヨネーズにしてはやや弾力がある。「タルタルソースなのかなあ、うーん、謎。」と頭の中でつぶやく。魚はもう一味あるといいなあ。「！、そうだった」行きの飛行機で出た塩とペッパーのセットをカバンに入れっぱなしにしていたのを思い出す。 パラパラとかけて塩コショウをかけて味見をするとなかなかいける。ということでツアーでご一緒した皆さまにもおすそ分け。醤油を持ってきていたら良かったかもなあ。 帰ってきてそろそろ1ヶ月が過ぎようとしている。写真を見返すと透き通った青い海は綺麗なままそこにある。青い海の素敵さが薄れることなくそのときの一瞬の風景を写真は正確に記録してくれている。色の鮮やかさが失われたりはしていない。フィルム写真ならばこうはいかなかっただろう。最近のデジカメの正確な描写力は偉大だ。ちょっと記憶が薄れていっても写真が記憶を戻してくれる。旅の記憶を美化してしまったせいじゃないだろうか、と思う。でも見返すとそこにはたしかにエメラルドグリーンの素敵な海があるのだ。 あの素敵な海とゆったりとした世界が8時間と離島へのフライトで存在しているというのはなんだか不思議な気持ちがしてくる。]]></description>
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		<title>本日の締めは味噌ラーメン</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 14:15:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[朝から寿司、スープカレー、麦酒飲み比べ。ジンギスカンにラーメンと胃袋の忙しい1日であった。 味噌ラーメンはコクがあるけどさっぱりといただけるお味でした。]]></description>
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		<title>ジンギスカン</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 13:10:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[肉のくさみはなくジューシーで柔らかい。玉ねぎも肉の旨みが染み込んで美味しい。]]></description>
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		<title>麦酒飲み比べ</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 12:30:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ツマミにサンマのルイベなどをいただく。美味。]]></description>
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		<title>スープカレー</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 05:00:22 +0000</pubDate>
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		<title>カニの握り寿司</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 01:45:58 +0000</pubDate>
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		<title>ワインバーにて</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 14:37:57 +0000</pubDate>
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		<title>カニ欲を満たせ＠シンガポール</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 12:10:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[観光ガイドをみているとチリクラブが目につく。そうかシンガポールはカニが美味しいのか。サンフランシスコでカニに目覚めて以来、カニがあると無性に食べたくなるのである。サンフランシスコではペッパー＆ソルトだったが、そうかシンガポールではチリソースなんだ。ジワジワとカニ欲が高まっていく。 すると奥さんの同僚が20軒は食べ歩いた中で一番美味しいカニを出すお店を教えてくれたという。なんでも一時期シンガポールに駐在していたこともあるそうだから筋金入りなのである。持つべきものはグルメな知り合いである。1泊2日で20軒食べ歩くことはできない。1週間の滞在でもカニだけ目当てに20軒めぐることは困難なミッションだろう。 そんなに厳選されたレストランでカニを食べられるのか、とおもうと否が応にも期待は高まるのだった。 最終日にマリーナ湾に面した一角にある「ノー・サイン・シーフード」というレストランへ。一歩店内に足を踏み入れると、どうやら本格派中華のお店のようだ。メニューを見るとけっこう値の張るお料理もいろいろある。 この店の売りはなんといってもカニだ。窓にも透かしのカニ、おしぼりにもカニ、そしてメニューにもカニである。これでカニを頼まなかったらバチが当たりそうである。 なんと、ここでデジカメ、ニコンP300の充電池が尽きてしまった。メインのカニの前じゃないか！しばらくしてからスイッチを入れてもウンともすんともいわないのであった。ここからiPhoneに代打をつとめてもらうことにする。 カニは3種類の大きさがあったのだけど、無難に一番スモールなものをチョイス。きっと大きいに違いないからだ。ほかに焼きそばと鶏の唐揚げマンゴーソースを注文する。女性の店員さんはスモールのカニにしたことがちょっと残念そうであった。これはミドルくらいを頼むのが正解だっただろうか、という問いが一瞬頭をかすめる。しかしこれは杞憂であった。 ひとまずタイガービールの生を中ジョッキでいただきながら暑さを癒す。マリーナ・ベイ・サンズから徒歩できたのであった。 まずやってきたのはチキンである。う～ん、これまるごと一匹じゃないか。ちなみにチキンの下に見える生姜のような黄色い細長いものがマンゴーの細切り。ほんのりとした甘みと揚げたてのトリが香ばしく美味しい。 次にきたのは待望のチリ・クラブ。うむ、大きい。お皿は直径約30センチほどある。 食べ応えがある。なんといっても美味しいのはスープである。カニの出汁がとてもよく出ており、味わい深い。ごはんにかけて食べたらたらふく食べられることだろう。直接レンゲでスープをすくっていただく。適度なピリ辛感が心地いいチリソース。 カニのハサミの部分がクライマックスなのだが、甲羅がおそろしく分厚い。この部分はさすがに最初から割ってある。1mmを超える装甲はペンチのようなカニの道具では太刀打ち出来ないからだろう。（サンフランシスコのときには撮ったのだが今回は忘れてしまった。道具に興味のある方はこちらからどうぞ。今回はフォークのような道具はなかった。） でもここで焼きそばがきた。これも大盛りだ。濃厚なソース味。 カニを平らげる。甲羅だけで20センチ近くある。これスモールだったよな・・・ま、スモールで正解だったな。ではミドル、ビッグはどんな大きさになるんだろう。それはそれで興味がフツフツと湧いてくる。でも大人数でこないとこわくて頼めないな。 カニ欲を満たして充実した気分で店をあとにしたのだった。お腹いっぱいでしばらく動けないのでちかくの公園で休むことにする。近日イベントがあるようで、ドラムセットやPAのテストをしている。後半はうるさくてたまらないのだった。のどかな昼下がり。 そういえばサンフランシスコの湾とシンガポールの湾は静かな感じが似ているなあ、良いカニが採れるのはそういうことなのかな、なんてことに想いがめぐる。]]></description>
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		<title>シンガポール・スリングのパブ・クロウ＠シンガポール</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 10:02:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[シンガポールにきたらシンガポール・スリングである、ということでいろいろなところで飲んできました。 まずはマリーナ・ベイ・サンズの57F屋上プールにて。初日の午後、2日目午前と2回ほど。1度目は甘みと適度にほろ苦くビターな感じが絶妙なバランス。一口飲むたびにパイナップルとチェリーの甘みと香りが広がり、ちょっと大人な苦味がすぐあとにたたみかけるようにやってきます。こんなにシンガポール・スリングって美味しいんだ、と開眼しました。 いやでも2回目はシェイカーで振らずに出てきたようで、泡がない。と飲んでみると振ってない分、味のバランスが・・・。写真をよくみると泡がありませんよね？幻の1杯目が1番美味しいものだったとは飲んだ時には想像しませんでした。 次に飲んだのは2日目。タクシーで飛ばしてラッフルズ・ホテルへ。目指すはシンガポール・スリング発祥の地といわれるロング・バー。奥まったところにあり、ホテル内を回遊できたのが良かった。ていねいにつくりこまれた中庭、庭園が優雅な雰囲気でした。時代の違う空間に突如迷い込んだかのような錯覚に陥ります。中庭にあるバーも素敵な雰囲気。次回行ったときには昼下がりのビールやモヒートを楽しみたいものです。 バーに一歩入ると照明が落とされており、しっとりとした雰囲気。手前にあるのがピーナッツ。皮は床に落としながら食べるのが流儀。 シンガポール・スリングは独特の甘みが何層にも重なり広がっていきます。マリーナ・ベイ・サンズでいただいたものとは目指す方向が違いました。ここならではの美味しさがあります。シンガポールへ行ったら、おすすめは?と聞かれたらラッフルズ・ホテルのシンガポール・スリングは一度は飲んでおいたほうがいいよ、と伝えることでしょう。 ふと天井を見上げるとふぐのヒレがふわりふわりと往復運動をしています。現役の空調だったときには機能していたんだろうなあ、と思いを馳せながら、クーラーが効いている今の時代に眺めると優雅なオブジェです。「フグヒレの舞」といったところ。奥さんはそのキュートな動きに心をうばわれてiPhoneのムービーに収めていました。 マリーナ・ベイ・サンズに戻ると18:15分。出発集合時間が18:45。まだ時間がある、ということでロビーにあるバーへ。「レッツトライ、ラストシンガポール・スリング」であります。 バーテンダーさんに聞くと、57F屋上プールとレシピは同じ、とのこと。つくる人でちょっとアレンジが違うんだよ、みたいなことをいってました。さすが南国。このへんのファジーな感じが1泊2日の短い滞在でもそこかしこで散見。異国情緒の味わい。 チャンギ国際空港にチェックインして時間が空いたのでコンシェルジュにこの中で「シンガポール・スリング飲めるところありますか？」と聞くと「奥のバーで飲めるわよ」、ということでお土産を見終わった後にいそいそとバーへ。 オレンジが効いていて、これはまた新しい味わい。2日間の滞在を振り返りながら最後のシンガポール・スリングを楽しみました。]]></description>
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		<title>チキンライス食べ比べ＠シンガポール</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 06:24:39 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今回の滞在は短い。けれどもチキンライスは3種ほど食べ比べることができたのでした。1食目は市内観光で寄ったショッピングモールのフードコートで。 2食目はマリーナ・ベイ・サンズの地下のカジノにある中華屋さんで。カジノは美味しいものがお得に食べられるということで、賭け事に熱中する人々を横目に見ながら深夜に中華へ。そこでもチキンライス。 チキンは胸肉とドラムとあり、ドラムは骨付きのあばらのことでありました。 最後はマクスウェルフードセンターの「天天海南鶏飯」へ。奥さんの同僚が幾多ものチキンライスを食べ歩いてたどり着いてナンバー1であると教えてくれたところ。最終日にタクシーで飛ばしてもらったのはラッフルズ・ホテルでシンガポール・スリングをいただいた後のことでした。 庶民的なアーケードの下で屋台のようなフードショップがいくつも軒を連ねている。その中で夕方のまだ晩ご飯には早い時間にも関わらず繁盛しているお店が目に付きます。それが目指していた「天天海南鶏飯」でした。 今までの2つはごはんが蒸してあったのですが、ここのは炊いてあります。チキンは今回はノーマルでいただきました。見た目はふつうなのですが食べてみるとご飯の香ばしさ、味のしみ具合から美味しさナンバー1であると確信しました。鶏の出汁の旨味と塩味の効き具合が絶妙なバランス。 いやあチキンライスの世界も奥が深いですね。お値段は3ドル。日本円で200円くらいでしょうか。（シンガポール・ドルは1ドル＝65円くらい）一番安かったのですが、美味しさは飛び抜けていました。]]></description>
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