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デザイン, アート アーカイブ
07 TDC展
昨日まで開催されていたTDC展に足を運ぶ。
紙風船でつくられた文字の印象がなんともいえないいい感じだった。あのカタチがすぐにかわってしまいそうな素材で繊細な曲線でつくられていたのだ。準グランプリの岡室健:なかよし幼稚園「FEEL TYPE/SORA」。
竹尾のペーパーショウへ
竹尾のペーパーショウ最終日に足を運ぶ。今年から場所が丸ビルになりました。
会場につくと混んでいて1時間くらい入場にかかるというような話が聞こえてきたのですが、あがってみると20分程度で入れました。毎年混んでますが、今年も混んでます。今年はA~Zの頭文字の26銘柄の紙を使った展示ということでブースがA~Zまで。
なかなかおもしろい展示でした。
「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」
著者/訳者:安藤 忠雄
出版社:TOTO出版( 2007-03-25 )
価格:¥ 4,935
ISBN-10 : 488706277X
ISBN-13 : 9784887062771
東京ミッドタウン「21_21DESIGN SIGHT」で開催中の「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」へ足を運ぶ。東京ミッドタウンの奥まったところにある角度のついた屋根が印象的な安藤氏設計の建築のプロセスの展示。
東京5プロジェクトとということでその他のプロジェクトの模型も展示されている。印象的だったのは建物の中のコンクリートの壁を来場者が触って、「すべすべだー」といっていたこと。皆、展示も見に来ているが建物の触感を確かめにきているのではないかな。そして自分が触った壁の印象もやはり「すべすべ」。
紹介している本は安藤忠雄の建築集で最近出版されたものです。
岡本太郎展-世田谷・上野毛のアトリエにおける熱き日々
世田谷美術館にて開催中の岡本太郎展-世田谷・上野毛のアトリエにおける熱き日々へ足を運ぶ。力強い作品は見ていて飽きない。2Fは収蔵品入れ替え中ということで後日足を運ぶことに。
子供の頃に見た太陽の塔は、なんというか不気味な印象をもってして心に残っている。陶器の作品をつくりはじめるのは後年になってからであったことを今日の展覧で知る。
「傷ましき腕」1936年に見入る。よく知られている岡本太郎の極彩色の作風とは異なるものだが、迫力があって何か迫ってくるものがある。
本は今回の展示とは別で昨年、汐留で公開された「明日の神話」のものです。昼休みにコーヒーを飲みながら巨大な絵を眺めていたのを思い出す。
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