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柳宗理 エッセイ

柳宗理 エッセイ

著者/訳者:柳 宗理

出版社:平凡社( 2003-06-24 )

価格:¥ 2,520

ISBN-10 : 4582831605

ISBN-13 : 9784582831603


これも同じくD&Dで見かけて読んでみようと。
パラパラとめくるとなんとなくいろいろな面白そうなページの間を感じる。
デジタルがすすんだときにこの「パラパラめくって」という間を補完してくれる何かは必要だな、と思う。

グレゴリー・コルベール展、ノマディック美術館へ

Ashes and Snow

週末はノマディック美術館へ足を運ぶ。グレゴリー・コルベール展を見る。
会場は移動式の美術館。中もときおり風の音や動きがわかるこの移動式の美術館。
天井が高くて独特の世界観で展示してある。
写真と映像があるがいずれも古い歴史を見ているような錯覚にとらわれる作品。
自然の中の写真だけに室内よりもこの展示方法でみるのがあっているな、と。

グレゴリー・コルベール展、詳しくはこちらから
http://www.ashesandsnow.org/

スーパーエッシャー展

http://www.ntv.co.jp/escher/

スーパーエッシャー展に足を運ぶ。
渋谷文化村Bunkamura ザ・ミュージアムにて開催中。
だまし絵で知られるエッシャーですが、いろいろな作品を残していることをこの展示で知りました。
かなりの数の展示があり、見ごたえあります。1月13日(土)まで。

大竹伸郎展全景@東京都現代美術館

大竹伸朗「全景」展へ足を運ぶ。東京都現代美術館は、ちょっと距離があるのだけれども毎回期待を裏切らないので好きな美術館の一つ。

今回の大竹伸郎展はじつはあまり知らないで足を運んだ。展示の多さとバラエティに圧倒される。展示は3Fからはじまる。いろいろなものを集めてきては貼ってきたスクラップブック、64冊。ロンドン、香港、ニューヨーク、東京が折り重なる紙片の記憶。雑踏のようなこういう感じはけっこう好き。

さらに1Fまで莫大な量の絵とオブジェが続く。これだけのものをどこにおいているのか?と思えばアトリエを宇和島に移しているとのこと。納得である。

東京都現代美術館につくとまず目につくのがぽつんと屋根に飾られたネオンサイン。赤い色で「宇和島駅」と形どられている。東京都現代美術館のコンクリートで洗練されたイメージとはおよそ対照的なので、「?」となっていたのがすっきりおさまる。

圧倒的な量があるので興味のある人にはおすすめです。
充実した時間になると思います。

>>東京都現代美術館はこちらから

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