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	<title>Sunday blog &#187; 日々雑感</title>
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		<title>「当事者の時代」佐々木俊尚著を読んで　ーその3ー</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 17:40:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「当事者」の時代 (光文社新書) 著者／訳者：佐々木　俊尚 出版社：光文社( 2012-03-16 ) 価格：￥ 998 ISBN-10 : 4334036724 ISBN-13 : 9784334036720 &#160; 「当事者の時代」佐々木俊尚著を読んで　ーその1ーを書いたあと、ご本人宛てにツイートしてみた。すると60~70年代の再評価も、本書の目的の1つというツイートを受け取ったのだった。（こんなインタラクティブな読書経験をできるなんて素敵な時代になったものです） &#160; 当時の学生運動の問題意識と精神は再評価されるべき、というのが本書の目的のひとつ＞「もやもやとして理解できなかった1960～70年代あたりのことが時代背景とともにすっきりと整理されてくる」／ 「当事者の時代」を読んで http://bit.ly/IalAcl https://twitter.com/#!/sasakitoshinao/status/193119043132207105 &#160; さて「当事者の時代」の理解を深めるために各年代の著名人を並べてみた。するともやもやしていたイメージや時代背景は少し鮮明になった。ちょっとした時代の記憶の断片や読んだ書物の点と点が線となってつながる。そしてなだらかに今につながってくる。昭和時代の描写に補助線が引かれ、曖昧な記憶が具体的な像を結びはじめ、イメージしていた全体像が一段クリアになる。 &#160; 1950年以前 1932年　石原慎太郎（昭和7年） 1940年　立花隆 1941年　柄谷行人 1946年　猪瀬直樹 1948年　糸井重里 1949年　村上春樹 1950年代 1950年　内田樹、中沢新一、平川克美 1951年　高橋源一郎 1952年　坂本龍一 1952年　村上龍 1957年　浅田彰 1959年　宮台真司 1960年以降 1961年　佐々木俊尚 1971年　東浩紀 &#160; ここで列挙したのは表現活動を行なっていて、その著作を聞いたり、読んだりしたことのある人物を個人的な興味と関連付けにもとづいて並べたもの。なので然るべき人物は、人によっていろいろと変わってくるとおもいます。本書は60年代～現在にいたるまでをスコープの範囲に入れているので、こういった視点で眺めなおしてみるのも整理の一助になり新鮮でした。 &#160; 一息の長いテキストというのはこういう著作のことをいうのだろうな、という読後感を抱きます。 &#160; パブーから電子出版もでています。490円という思い切った価格設定。]]></description>
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		<title>「当事者の時代」佐々木俊尚著を読んで　ーその1ー</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 23:56:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sunday blog</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「当事者」の時代 (光文社新書) 著者／訳者：佐々木　俊尚 出版社：光文社( 2012-03-16 ) 価格：￥ 998 ISBN-10 : 4334036724 ISBN-13 : 9784334036720 &#160; ハイコンテクストな日本の社会も昭和の遺産となる日がくるのかもしれない。本書を読んだ時の初期に抱いた第一印象だった。 &#160; バックグラウンドを共有している濃密空間を前提としたハイコンテクストな世界は、多様化した価値観、世界観を前提とした社会では成り立ちにくくなって行くように思える。 &#160; 多様化したメディアを楽しむ世界になりつつある、いくつもの小さいグループができて、バックグラウンドは共有されにくい。そんなときにハイコンテクストな社会は特異なものになっていくのではないかと。しかし、行動様式は簡単にかわるわけではなく、ネット上のはてな村の例が紹介される。 &#160; そこではすでに独特の言葉遣いとコンテキストが駆使されており、ハイコンテクストなネット上のコミュニケーションが広がっている。行動様式は受け継がれているのだった。 &#160; そのあたりからぐっと視野を広げ1955年までさかのぼって、共同体から市民、市民運動、学生運動をつぶさに振り返ってみていく。当時の社会論のキーワードと、吉本隆明の大衆論の記述を引きながら。知識人と大衆は分離しているものとして風説が流れているときには現実の社会ではすでに大衆はすでに消滅しかかっていたことが解き明かされる。 &#160; 戦後から震災後へ。価値観の変化があり、時代の変化があり、世界観の変化があり、震災があり、パラダイムの一区切りができつつある。ひとつの節目を持ち越せるものと持ち越せないものがある。学生運動の話は持ち越せないものだとおもう。賞味期限が迫っている。今後は地続きとしての出来事ではなく過去の歴史の一幕として凍結された表現に変わるだろう。本書は60～70年代を精彩をもって描写する最後の本になるのではないだろうか。 &#160; 御茶ノ水のアジ文字の看板が撤去されて風景になくなるときれいに存在感がなくなったように感じる。かつては当たり前のように存在していたものでも2012年の今はその残骸をみかけることすら稀だ。 &#160; 「当事者の時代」で描かれている60年代の学生運動の情景は地続きの時代として想像できるギリギリの距離感の世代のように感じる。 &#160; 自分の時代背景を振り返ってみよう。高校生の頃、教師は元○○のセクトで、国語科と社会化は刺し合っていたかもしれない、彼も○○派で別のセクトだったのだ、と理科の先生が楽しげに語っていた。その理科の先生もたしかどこかの派閥だったような、いやノンポリだったか。記憶も曖昧になっている。そこには脈々とした学生運動の流れがあり、その残滓があり、青春の燃え滓が残っていた。残っていたのは社会は変わらなかったという漠然としたあきらめ、しらけムードとかいわれたそんなものもあったように記憶する。 &#160; 60~70年代というのはそんな距離感の引っかかっている何かだった。本書を読んでいくと、もやもやとして理解できなかった1960～70年代あたりのことが時代背景とともにすっきりと整理されてくる。自分が見ていた残滓はこういうものの残滓だったのだと。 &#160; 村上春樹の小説「ノルウェイの森」で緑の語るセリフは小説の中のちょっと気の利いた皮肉なのかと思っていたのだけど、生々しいリアルな当時の感情を表している言葉として響いていたのだ。たとえ当時は表明できずに心のなかに閉まっておいたとしても。 &#160; 「もうアホらしくて声もでなかったわ。革命云々を論じている連中がなんで夜食のおにぎりのことくらいで騷ぎまくらなきゃならないのよ、いちいち。海苔が巻いてあって中に梅干しが入ってりゃ上等じゃないの。」 &#160; 警察と新聞記者の濃密な＜夜回り共同体＞の明解な解説をを読んだあとから、日々のニュースのヘッドラインを見る視点がちょっと変わった。どうやって世の中にこのヘッドラインがでてきたのか少しだけ以前と違う想像ができるようになったのだ。その視点の差異はわずかだが、見えるものは以前の風景とはずいぶんと違っている。それは舞台裏を知ることで得られた行間への臭覚とでもいうべきものだろう。 &#160; 市民運動のメディアのとりあげ方、事件記事のときには夜回り共同体の存在であったり。 &#160; 2回目に目を通してみるとだいたい3冊分の内容が1冊に詰まっていることがわかる。新聞記者時代の話、これはそれだけで1冊になるくらいの内容で、何より小説のように浮かび上がる情景は読んでいてぐっと引き込まれる。読んでいて楽しい。 &#160; 「ニュース記事の舞台裏　～僕が一番機だったころ/夜回り共同体～」とでもして、いくつかの事件の舞台裏なども追加したらとびきりのドキュメンタリーになる。出版されたらぜひ読みたい。 &#160; パブーから電子出版もでています。490円という思い切った価格設定。その心意気と電子出版を応援したくなり購入しました。ブラウザで読む横書きも読みやすいことを発見。ブラウザ横書きも電子出版で有力な候補だと思いました。]]></description>
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		<title>「当事者の時代」（佐々木俊尚著）を読み始める</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 19:53:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sunday blog</dc:creator>
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		<category><![CDATA[最近の本棚]]></category>
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		<description><![CDATA[「当事者」の時代 (光文社新書) 著者／訳者：佐々木　俊尚 出版社：光文社( 2012-03-16 ) 価格：￥ 998 ISBN-10 : 4334036724 ISBN-13 : 9784334036720 @sasakitoshinaoのキュレーションツイートは日々の楽しみだ。ちょっと目を引く情報、巷の気の利いた話題、「えっ！」と驚くような興味を引く話題を織りまぜて教えてくれる。ちょっとした気分転換にもいい。最近のツイートから「当事者であること」、がキーワードとして浮かび上がっていた。 震災やニュース、原発などを話題にするときに当事者性を保ちながらの発言がネット時代にはしっくりくる、ちょっと違う言葉で置き換えるならば等身大、身の丈にあった、とでもいえばいいだろうか。自分が生身の体で感じていることから距離を取り過ぎることなく、言葉を発すること、それを当事者というキーワードに集約することで説明するのであろう、という目測を読みはじめる前に立てていた。 さらにツイッターやSNSなどのITの視点を加えて語るものだろうと勝手な先入観で読み始めたのだが、冒頭でこの淡い期待は裏切られる。「当事者の時代」はねっとりとした羊羹のような濃い昭和の時代からはじまる。 冒頭は佐々木俊尚さんの新聞記者時代の夜回りの話である。圧迫感と息苦しさのあった時代の空気感を描写していく。当時の違和感を丁寧に言葉を紡いでいく。まるで小説のように。 そして警察と事件記者の謎解きのようなやりとり。気づけば昭和の香りにどっぷりつかっている自分がいる。これは小説を読み始めて引きこまれていくときの感触に近い。まだ10分の1も読み進めていないが、読みすすめるとどう変わっていくのだろうと期待せずにはいられない。 共同体をいくつかに分類し、整理して説明していく。中でも本書の中でラベリングされた「記者会見共同体」が2ちゃんねるにマッピングされるのはセンセーショナルである。ここでのマッピングとは分類として、イコール、ということである。 ITからとらえた今の「社会論」をイメージして読み始めたが、読み進めていくとそのイメージはちょっと違っていることに気づく。とらえようとしているスコープの範囲は戦後から震災後までと広い。戦後史から振り返り、マスコミによってイメージされた社会、当時の時代の空気感を思い出し、一歩進んで、新聞記者時代の経験を織り交ぜて新聞に踊っていたテキストの舞台裏と実際の社会との乖離を織りまぜた観察がなされていく。市民運動と新聞の紙面の舞台裏の解説はとびきりのドキュメンタリーとなっている。 戦後から災後の日本をとらえるときには読みたい本の1冊。 合わせて読みたい：]]></description>
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		<title>クラウドサービスのDiigoが便利 その2</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 23:21:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sunday blog</dc:creator>
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		<description><![CDATA[前回はBookmarkとしての使い方を書いた。 今回はメモ帳というかノート機能について。 最近はHTMLモードでメールを書くことも増えた。使い慣れるとハイライトもできるし、色分けもできるし、箇条書きもきれいに表示してくれて便利なことこの上ない。 それと同じことをふつうのメモにも求めたくなる。ということであらためてDiigoのノート機能をみてみるとひと通りの機能が揃っている。インデント、箇条書き、打ち消し線。ハイライトはまだない。 強いていうならばメイリオなどの日本語のFont Familyの指定もできればいうことがないのだけど、Chromeに「強制メイリオちゃんMSゴシック置換え版」をあてておけばそういった心配は無用です。見た目もシンプルかつポップで使っていて心地良いです。]]></description>
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		<title>起動ディスクの拡張ーCドライブが容量不足になったとき</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 23:55:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[XPで起動ディスクの拡張をしました。（キャプチャはWin7） 使用したのはこちら MiniTool Partition Wizard Home Edition 7.1 ハードディスクのパーティションを拡張するときに便利。 実施したいこと Cドライブが満タンになったのだけど、Dドライブにまだ余裕があり、そのあまりをCドライブに回せないかというもの。 手順 DドライブのあまりをMove/Resizeで別パーティションにする あまりをGとしてフォーマット。DドライブにあるデータをGドライブに移動。この手間が一番時間がかかった。データ量によります。 移動が完了したらDドライブをフォーマット（必要なデータはすべて移動させておいてください） Cドライブを選択して、Move/Resizeして広げる。Applyして完了。 注意点。使用中のドライブに変更を加えるときには、再起動を則されて起動後すぐにドライブ変更の処理が走ります。 またDドライブの容量をGドライブにしただけだとCドライブの直後に空きがあるわけではないので、拡張できません。そのため、時間はかかりますがGドライブにデータを移動しています。 変更後、ノートPCの動きはサクサクと激変し、しばらくは延命できた感じです。 時間のないときは セーフモードで起動して、ディスククリーンアップを実施すると、通常起動ではできないところもクリーンアップしてくれる、のとこと。実施したら有効でした。 CCleanerで不要ファイルの削除も一定の効果あり。 Think Pad E420で、パーティションを増やした時にRecovery用のデータかわからない領域があってCドライブが一定以上小さくできなかったのですがMiniTool Partition Wizard Home Edition 7.1を使うとできそうな感じ、このツールで変更したほうが便利そうです。 関連記事 ThinkPad E420 設定、カスタマイズなどまとめ]]></description>
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		<title>待ち遠しいkindleの時代 ~紙の本も共存して~</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 22:14:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sunday blog</dc:creator>
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		<description><![CDATA[電子書籍の日の出がこない。4月のアマゾンkindleの噂がでているがほんとうなんだろうか。 本を読む習慣があれば今ほしいのはデジタル書籍ではないだろうか。年間の予算は技術書なんかも含めて5万～10万程度くらい。年間予算としては中間くらいに属するのではないかと推察する。デジタルになれば本を置く場所を考えなくていいのは素晴らしい。 ニュースになるのは、紙の本を大事にする方向のものが多い。もちろん、紙の本にもお世話になっているし、紙の質感も好きだし、装丁なんかもわりと興味をもって眺めている。 それでも、これからの時代に向けて、電子書籍、デジタル出版の課金の仕組みが整わないのけしからん、という作家の動きがあってもいいと思う。たくさん読まれてこそ、作品を生み出したことの意義があるのだし。 個人的にはデジタルで読みたいタイプの本も多いように感じている。持ち運びが便利になるのは間違いないので、気が向いたときに目を通せる量も増えるのではないかとおもう。目を通せる量が増える＝購入量も増えるのではないかな、と。読める量が増えるのは活字中毒者にとっては喜ばしいことである。本棚の整理をしなくても検索性が維持されるし、読みかけの本もたくさん持ち歩ける、いうことなし。 デジタルになって嬉しかったのは辞書。国語辞典、英語辞典。英語辞典はiPhoneに複数入れている。辞書によって違いがあり、いくつか引き比べることも手軽にできるようになって嬉しい限り。困ったときにも心強い。 現在のところ電子書籍の動きはとても遅いように感じている。先日紹介したのDiigoなんて素敵なサービスが出てくると、もたもたしているとデジタル出版をさしおいて読み物はwebが一般的になるのではないかとさえおもう。 最近の生活を振り返ってみると、読書の時間も一部webを見ている時間にとって変わられているのに気づく。読み応えのあるものがそこかしこにでてきている。最近は読むものも紙の本が減り、webに移行しているものがあるように感じている。 電子書籍がもたついているうちに、本への関心が薄れてwebに情報取得の力点が移るのではないだろうかというのが考えもじわじわと頭をもたげてくる。著作権保護の仕組みも大事だけど、自分が所有している端末の行き来ができないようなものが多いと、デジタルで読むことの利便性は目減りしてしまい、普及も大幅に遅れることだろう。 もたついている間にwebが電子書籍に変わるものとして整ってきたら、そのほうが読み手としては嬉しいような気がする。いろいろな著者もブログやツイッターで自分の考えを記しているし、ともすれば本よりも興味深い角度になっていることも多い。わざわざ本にするほどではないけど、といったところが今までにない角度の読み物になっているのだ。それはタイムリーなものであったり、生ものに近いライブ感覚であったり、鮮度が高く今までとは違う魅力がある。 いっぽうでアマゾンのkindleには期待している。kindleはwebの閲覧もできるということなので、そのあたりのことも踏まえてどっちに転んでもいいように保険をかけているのかもしれない。 webが電子書籍として用いられるようになればプラットフォームでの覇権争いも、ジ・エンドである。そうならないうちに早めに対応してもらいたい。なんといっても日本のおうちは小さいんだから、これ以上本を置きたくないから買わないっていう人もたくさんいるはずだ。 もちろん今までのスタンスと距離の本も、存在意義はあるし、なくなることはないのだろうけれども、現在からは少し存在感が薄まるのだろう。 TV、ラジオ、新聞がwebが普及するに連れて、バランスが変わってきたのと同じように。既存のものがなくなるわけではないけれども質が変わり、接する時間やタイミングが変わっていく。プラットフォームの覇権争いというと、ともすればカセットテープがCDに変わったり、ベータとVHSの戦いだったり、ゼロサム・ゲームの劇的なイメージも強いけれども、そこまでいかない併存・共存するイメージを抱いている。10年後に振り返ると今の時代はどう見えるのだろうか。]]></description>
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		<title>ダイナミックな空</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 15:24:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[少し前、ずいぶんと空がダイナミックな日が続いた。 日差しのコントラストが高くて、雲が浮き上がってみえる。そして天候が落ち着かないせいかアクセントで入る邪悪なグレイの雲。]]></description>
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		<title>Nikon P300レビュー 使用感まとめ</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 22:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sunday blog</dc:creator>
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		<description><![CDATA[【2個セット】ニコン　COOLPIX S710.S610.S610cの EN-EL12 対応バッテリー Amazon価格：￥ 880 カテゴリ： Nikon P300を使い始めてから2週間。 わかってきた使用感をまとめます。 ・明るいレンズF1.9。シャッターチャンスを増やしてくれます。暗いところでもストレスなくシャッターチャンスと考えることができるのはじつに快適。 ・ISO感度。800〜1600あたりまで特に粒度の荒れ方もさほど気になるレベルではない様子。明るいF1.9のレンズと合わせるとかなりのシャッターチャンスが快適なレンジに入ってくることになります。 ・ズーム。光学3倍なので、少々足りない時があるのかとイメージしていたのですが今のところその様子はなし。デジタルズームとシームレスにズームするのであまり意識することがないのかも知れません。デジタルズームになったときには撮れた写真を確認すると全体的にフラットな印象。デジタルズーム領域はそういうものだ、というところで目的に合わせて使うのがおすすめ。 ・マニュアルモードも充実していて、コンデジでもうちょっと設定調整ができたらな、というかゆいところに手が届く感じ。ダイヤルでF値とシャッタースピードの設定が可能です。まあとはいえ、常用するのはAモード（F値調整）が多いんですが。 ・ホワイトバランス。AUTOにしておくとだいたいいい感じに調整してくれます。電球と蛍光灯、さらに自然光が合わさった環境で撮ってもいい感じに調整してくれます。 ・色の調整機能。色合いと鮮やかさの調整を目盛りで設定することが可能。色合いの設定を変更するとAUTOモードの効果が半減してしまうようなので注意。電球系の照明でもAUTOのホワイトバランスがしっかり白をキープする、という優秀なものなんですが、1目盛りでも調整するとAUTOが外れるのでだいぶ色合いが変わります。ということで設定としては色合いAUTOのまま変更なしで、鮮やかさだけ1〜2目盛り上げて常用となりそうです。朝の光で撮るときには色合いを調整してもいいかも知れません。 今のところ、概ね使いやすい感じで一安心。友人に最近のコンデジ何がいい？と聞かれたら迷わずおすすめする機種です。 8月20日追記 ・比較的重要視している「AFエリア選択」機能 AFを「マニュアル」に設定するとターゲットを定めてフォーカスが狙えるようになります。画面の中央以外で焦点を合わせたい時に使用します。個人的にはマクロでの使用頻度が高かったりします。 CX2では十字カーソルがすぐに出せて便利で多用していたので、P300でも気になるポイントでした。マクロモードでなくても使えます。ダイヤルキーでターゲットエリアの移動ができるので、横移動がスムーズなのは新鮮です。十字キーとしても機能するので、どちらも使えて便利です。 とはいえ、半押ししてフォーカスを決めてから構図を変化させることも多いです。そうすると意図せぬところへ焦点が移るか、やや焦点があってない写真になってしまうことがあり、、、こちらの機能を使ったほうがいいんでしょうね。 ・使ってみたい機能 かんたんパノラマ。これはシーンモードから使えるようなのですがまだ試していません。パノラマをとりたいときに手動でぐるっとすると、ぐるっと撮れるというおもしろ機能。180度と360度の二種類から選択ができる、とのこと。どこか広い場所にいったときに試してみなくては。 硬調モノクロモード、顔認識モードがあるのですがこれも使っていません。ちょっと気になる機能です。 ・タイムゾーン設定 海外旅行へ行ったときには現地時刻へ変更して使おうと思っています。日付とか日本時間で設定されていると後でずれてしまうことに気づきました。まあ、ちょっとしたことですが重宝しそうです。 2011/9/19追記 ・花火撮影モードを隅田川花火で試しました。なかなか素敵な写り具合です。サンプルはこちら 1枚目はノーマルモード、2枚目、3枚目が花火撮影モードです。花火の軌跡がぶれることなく綺麗に撮れました。三脚なしの手持ち撮影です。花火撮影モード、説明書によれば4秒のシャッタースピード、とのこと。 ・タイムゾーン設定はシンガポールに行ったときに試してみました。自宅と訪問先の時間と切り替えができる、という優れものでした。戻すときは「自宅」を選択すればよろし。 ・簡単パノラマ180度 試してみました。こんな感じになります。サイズは3200ｘ560px。 ロケーションはホテルの屋上。目の前に広がる180度の風景を右から左へまわって撮りました。ちょうど右のヤシの木から左のヤシの木まで。朝焼けの時間帯です。 ・お料理写真 マクロで撮影しました。癖なくきれいに撮れる印象。料理モードはまだそれほど試していません。 ■シンガポール旅行をニコンP300で撮影してきました マリーナ・ベイ・サンズ＠シンガポール 水面の写真の描写とか得意な印象です。水面の柔らかさと夕暮れの反射の微妙な色彩がきれいに写りました。 撮影サンプルを見たいときにはこちらからどうぞ。夜景からお料理までいろいろあります。ブログで公開しているものは一部補正していますがFlickrのは補正なしです。（最後のほうは電池切れになりiPhone4撮影の写真もあります。） → シンガポール &#8211; marina bay sands @ Flickr ・充電池 前メインに使っていたCX2よりもやや持ちが悪いようです。1泊2日の現地滞在と思ってとくに予備手段を考えてなかったのですがたくさん撮ったせいもあり、2日目の昼過ぎに切れました。とはいえ、撮影枚数は、カタログの「約240コマ（EN-EL12使用時）」を上回って撮れてます。数えたところでは606枚ほど撮れてました。撮りすぎですね・・・。 ・縦位置の写真 パソコンに取り込んだ時に自動で回転してくれません。取り込むと毎回これがちょっとこれが面倒です。なんで回転しないんだろう？と。ジャイロを積んでないのかな。 → 電子水準器を積んでいるとできるようですがP300には搭載なしのようです。]]></description>
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		<title>CX2設定 まとめ ー よく使う設定や機能など</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 08:51:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sunday blog</dc:creator>
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		<category><![CDATA[リコー]]></category>

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		<description><![CDATA[「このサイトの写真、一眼で撮ってるんじゃないの？」とたまに聞かれます。 ここ1年半ほどコンパクトカメラ、リコーのCX2で撮影してます。そんな長らく愛用しているリコーのCX2ですが、便利機能やいつもの設定をまとめてみました。 CX2で撮影した写真はこちら（2011年9月23日追記） ・台湾ツアー / Taipei@Flickr ・ナパバレー ワイナリー巡り@Flicker → 最近ニコンP300を新調しました。試し撮りはこちら いつもの設定、よく活躍する機能 ■ ビビッドモード →これはいわゆるリバーサルフィルムの模したモード。ノーマルモードよりもその名の通り発色がビビッドに。ごはんなどもとてもおいしそうに撮れます。また景色も記憶の中にあるような発色になるので、いつもビビッドを設定して使っています。 メニュー→撮影設定→画像設定→選択肢の中でビビッドを選択 ■ マルチパターンオートホワイトバランス →ノーマルのホワイトバランスと違って画面を分割して部分で最適なホワイトバランスを適用してくれます。なので、画面の一部が変なことになる、っていう写真が減りました。ホワイトバランスのメニューの上から2番目です。 一部が自然光、一部が蛍光灯といった被写体があったときに、変なバランスになることが大幅に減りました。ということでこれも常用設定にしています。 ■ ISOのAUTOが2種類　ー2011年2月10日追記しました ISOの項目にAUTOとAUTO HIの2種類があり、AUTO HIのほうはさらにどこまで上げるか設定で可能。上限をAUTO800にして使っています。撮影条件が暗い目のときにはあらかじめAUTO HIに設定しておくことで、ISOをいちいち調整することなく撮影できるので便利です。 ■ ステップズーム →一眼を使っていた人には感覚的にわかりやすいのでおすすめです。35mm、50mm、からはじまりメジャーなレンズの段階でズームがとまってくれるというものです。どのレンズを選んでいるか感覚的にわかるので、これも常用設定にしています。 一眼ではレンズ交換が必要になるマクロモードから望遠側の300mmまでまとめて1台に収まっていて機動力があるのがコンパクトデジカメの魅力。アナログカメラのときには一眼レフも何台か使ってみましたが、この手軽さに勝るものはありません。 ■ 手ぶれ補正 →常時オンにしています。前シリーズのリコーR10を使っていたのですがそのときよりもぐっとブレる写真が減りました。ズーム機能が充実している分、レンズが暗いのですがそれをカバーしてくれるようになった感じです。 ■ マクロモード →リコーのコンパクトデジカメの売りの一つ。1センチまで寄れるマクロモードは料理や、小さいものを移すときに大活躍。便利なことこの上ない。一眼のようにボケ味を強調したいときにも活躍します。 ズームをした上でマクロモードにして撮影するとかなりのボケ味を楽しむことができます。いわゆる絞りを開放して撮影です。マクロモードにするとフォーカスが合うのにやや時間がかかるのが難ですが、一眼レフでレンズ交換をする思いをすれば軽微なものです。 ■ ターゲット移動機能（フォーカスのための十字キー） →焦点をどこに合わせるかを液晶画面上で選ぶことができる。マクロモードでの撮影のときにはとくに威力を発揮します。どこにピントを合わせたいか選択したいときはありませんか？そんなときにこのターゲット移動機能で狙いを定めます。 マクロモードではなくてもターゲット移動機能は使えますので、右側のここ、みたいな狙って撮影したいときにはとても便利です。オートフォーカスの弱点、狙ったところに焦点をどうすれば？というところを一気に解決してくれる強い味方です。 本家ではこちらの説明がわかりやすいです。 http://www.ricoh.co.jp/dc/cx/cx2/point3.html ■ 正方形モード 1:1の写真が撮れるモード。元はアナログ大型カメラのモードから由来しているのだと思いますが、これが意外と撮ってみるとフレーミングが面白くてなかなかハマります。またブログにも載せやすいのでデジタル時代の相性は抜群。次のカメラを検討するときに1:1モードがなかったらかなりためらうことになると思います。それくらい使っているモード。 ■ バッテリーはもちます いつ充電したのか忘れるくらいにバッテリーは持ちます。ほとんどフラッシュは使うことがないので、バッテリーの減りも少ないとは思いますが数百枚撮れるので、ちょっとした旅行に行くにも予備のバッテリーも必要がないくらいです。現に今も予備バッテリーは持っていません。また買うにしてもけっこう手軽なお値段です。 ■ CCDからCMOSへ →R10のCCDだったときから変わりCXシリーズでCMOSへ。撮影したときにISO感度400あたりでも粗さが目立たなくなりました。これはISO400あたりを多用する人には欠かせない感じです。また夜景などの暗い写真を撮影してもけっこうきれいに映ります。ISO数万となっている一眼の世界のようにコンパクトデジカメでも追いついてほしいと思います。 最新のCX4では更にこのあたりが改善している様子。将来のモデルあたりでどう変わってくるのか個人的に一番期待している部分です。 たまに活躍する機能 ■ フォーカスの設定いくつか [...]]]></description>
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		<title>さくらインターネットでMySQLのバージョンをアップデート</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 04:15:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sunday blog</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[日々雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPressの最新版が、MySQL のバージョンアップを要求していてアップデートできない。 最新版には4.2以上が必要になるみたい。 面倒なのでしばらく放っておいたのだが、グーグルで検索をしてみると、 すでにさくらでバージョンアップの方法が提供されているらしい。 phpMyAdminにて、データをエクスポート 旧データベースを削除 新データベースを作成 データをインポート、という流れ。 一応、WordPressからのデータのバックアップもとり、万全を期す。 参考にした記事をもとにMySQLのアップデートすると、 データベースが作成できたはずなのに、phpMyAdminから接続ができない。 データベースの削除を試みてもエラー。 ということで一時期、サイトがデータベースに接続できません、と見えなくなっていました。 サポートにも問い合わせをする。 数時間たってから試すと、ようやくデータベースの削除が可能に。 何が原因だったのかわかりませんが、まあ解決ということで。 MySQLの文字コードをphpMyAdminからデフォルトの照合順序設定をutf8に変更。 コンソールからも、 mysql> alter database character set utf8; で設定を変更、statusで確認すると、変更されてるなあ、と。 mysql> status -------------- ～省略～ Server characterset: ujis Db characterset: utf8 Client characterset: ujis Conn. characterset: ujis TCP port: 3306 ～省略～ データをインポートして、ブログ表示を確認したら、問題なし、ということで完了。 WordPressも3.0にバージョンアップ。 プラグインもあわせてアップデート。 ＃そういえば「①」（まるいち）、とかって機種依存文字だったように思うけど、utf8になってからは問題がなくなったみたいですね。インポートの際にujis（デフォルト）でインポートすると「？」になっていたので試行錯誤。 エクスポートしたデータを確認すると、「①」で化けずに出力されてました。 そこで一度データベースを削除、MySQL側での文字コード設定を上記の2つでutf8に変更して、インポートしなおしたところ、文字化け解決。]]></description>
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