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日々雑感 アーカイブ
11月3日から11月4日までの写真日記。
- 2009-11-11 (水)
- 日々雑感
満月がきれいでした。秋といえばお月見ですね。きれいな月が撮れたので一枚。コンパクトデジカメでここまで撮れればいうことなしです。
IDEO展に足を運びました。ギリギリすべりこんでみてきました。ブレストのプロセスの展示がおもしろかったです。
夕暮れの写真。どんどんと暗くなる様子は秋ならではの日の落ち方をしていました。一気に寒くなるかと思えばこれを書いている今日はけっこう暖かいですね〜。
魚ますの夜、台風の翌日の朝。 10月9日(金曜日)
- 2009-10-11 (日)
- 日々雑感
金曜の晩は「魚ます」へ。漁師系のお店で魚がおいしいのだ。ほっけの刺身ははじめて食べた。日本酒を冷やでいただき味覚の秋がきたことを堪能する。
台風の影響のある朝。草が倒れてました。水はだいぶ引いてすっかり濁りがなくなってカモはすいすい気持ちよさそうに泳いでました。
こびとさんごめんなさい。
内田樹先生のブログで『こびとさんをたいせつに』を読んで素直にそう思ってしまった。
「こびとさん」がいて、いつもこつこつ働いてくれているおかげで自分の心身が今日も順調に活動しているのだと思っている人は、「どうやったら『こびとさん』は明日も機嫌良く仕事をしてくれるだろう」と考える。
暴飲暴食を控え、夜はぐっすり眠り、適度の運動をして・・・くらいのことはとりあえずしてみる。
それが有効かどうかわからないけれど、身体的リソースを「私」が使い切ってしまうと、「こびとさん」のシェアが減るかもしれないというふうには考える。
おお、なるほど。
「こびとさん」なんかいなくて、自分の労働はまるごと自分の努力の成果であり、それゆえ、自分の労働がうみだした利益を私はすべて占有する権利があると思っている人はそんなことを考えない。
けれども、自分の労働を無言でサポートしてくれているものに対する感謝の気持ちを忘れて、活動がもたらすものをすべて占有的に享受し、費消していると、そのうちサポートはなくなる。
「こびとさん」が餓死してしまったのである。
知的な人が陥る「スランプ」の多くは「こびとさんの死」のことである。
「こびとさん」へのフィードを忘れたことで、「自分の手持ちのものしか手元にない」状態に置き去りにされることがスランプである。
まさにエネルギーが枯渇している自分のことのようではないか。
きょうからこびとさんと会話をして栄養をとってもらおう。
こびとさんきょうは何が食べたいかなあ。
内田樹先生のブログはこちらです。
こびとさんをたいせつに
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