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Mac BookをLionにupdate

iOS5とともにiCloud対応を見据えてLionにアップデートしてみました。

App Storeのコメントを見ると少々うまくいってない人がいる様子。日付を見ると8月なので2ヶ月くらい経過していればいろいろ落ち着いているであろうという大雑把な予測のもと、updateを決行することにした。

やってみるとOSのダウンロードも、インストールも順調に。Snow Leopardの設定、アプリも引き継いでくれました。アルミの初代のMacBookなのですが、動作はちょっと速くなった印象。

アイコンのならぶLaunchPadが新鮮。とはいえこの並べ替えがやりにくかった。
またアイコンの表示非表示が選択できないのでLaunchpadというアプリを入れた。
これで表示非表示が選択できる。

トラックパッドのジェスチャーは、スクロールが逆になるのは事前情報としておさえていたので、慣れるだけだとおもう。ブラウザなどのすすむ、戻るも逆になっているのは、、、どうなんだろう?と疑問符がついている。
しかも2本指だ。(これまでは3本指)

すすむ、戻るは一番多用している機能で、これがあまりにも便利なのでMacBookをメインにして、さらにモニターにつないでいるがトラックパッドだけはMacBookを使っていて、マウスすらつないでいたんだけどもなあ。

ページをめくるようなブラウザの動きはまだSafariが対応しているだけの様子。普段Chromeをつかっているのでその恩恵を受けられるのはもう少し先らしい。

アプリの画面フルサイズ化が容易にできるようになっていてかなりスペースを有効に使える。
小さめ画面のノートでの操作性が良くなりそうな印象。
MacBook Airの10インチあたりの快適度があがりそう。
右上にログインしているユーザの名前が表示されるようになった。

動作の違いは慣れてくると快適になることでしょう。

iPhone4Sも予約してきました。受け取りが楽しみです。

<2011年10月11日早朝追記>
iPhone4Sの予約が全世界で100万台を超えたというニュース。普及するのは喜ばしいことなんだけど、受け取りはしばらく先になるかも知れないな、と遠い目をしてしまいました。

snow leopard に subversion をインストール

デフォルトで入っているものの、バージョンを最新版にしたい。
1.6.5(デフォルト)->1.6.13(最新版)

バージョンの確認

$ svn --version

調べてみるとMacPortsをインストールしてからとなるらしい。ということでMacPortsをインストール。
ソフトのリストを最新版に更新。

$ sudo port outdated

最新版のバージョンを確認

$ port search subversion

>> 続きをよむ

Safariのお掃除

safari はカバーフローのために画面キャプチャを保存している。
そのデータベースをメンテナンスするとスピードが改善されるという技が紹介されていたので試してみました。

$ cd Library/Caches/com.apple.Safari
$ sqlite3 Cache.db vacuum

定期的な掃除項目としてメモしておきます。

参考にした記事はこちら
http://journal.mycom.co.jp/column/osx/325/index.html

snow leopardにやられる

さっそく買ってきました。snow leopardを意気揚々とインストールしていたら、「インストールに失敗しました」のメッセージが。。。

何度かFirst Aidを試みるも無念。
ノードがおかしいです、というような内容でディスクの修復ができず、結果フォーマットしてインストールになりました。

まあクラウド化してファイルをおいておかないといけない、というのはこういうときのことをいうんですね。ひとまずインストール終了してからtextmateのカスタム設定。

続いてATOKのインストール。

Firefoxは対応してないみたいで。。。サイトにアクセスしてダウンロードしようとすると対応していませんのメッセージが。

意外と大変なことをしてしまったのだろうか、と若干冷や汗をかきながらも楽天的に待つしかありません。

<追記>
その後の顛末。
Firefoxは下記からダイレクトにダウンロードすればOKでした。
http://mozilla.jp/firefox/locales/

evernoteだとか、textmateはとくに問題なく。
ATOKも単語登録もしてと。
カスタム設定だけクライアントに残り、データは全部クラウド、それがいいな、と痛感しました。

<追記>9月1日
HPの複合プリンターのスキャナーのアプリが原因不明のエラー。
機種は「HP Photosmart C4580」
回避策:「システム環境設定」から「プリンタとファクス」、設定パネルから直接スキャンをかけるとうまくいきますが、
HPデバイスマネージャからだとエラーで動作しませんです。

safariの動作はキビキビしていて心地いいです。

いろいろアップグレード時の現象は巷でもけっこう出ているみたいで。
気になるのはHDDのフォーマットが違っていたのではないかということ。
元のフォーマットでは、インストールできません、となるように見えました。
フォーマット形式を変更して無事にインストール。
MacBookの出荷時のバージョンで異なるのかも知れません。
わりと出始めてすぐに購入したので。

<追記>9月18日
MySQLは64bit版を入れる必要あり。徐々に64bit化していきますね。

MySQLをインストール、続いてパスを通す。

$ cd ~
$ vi .bash_profile

viで下記設定を追記

export PATH=$PATH:/usr/local/mysql/bin

即座に反映するには下記を実行、もしくはターミナルを再起動

$ source ~/.bashrc

パスが通っているか確認、

$ env|grep mysql

で、表示結果に帰ってきていればOK。

ちなみに自分の結果は下記でした。

PATH=/usr/local/mysql/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin:/usr/X11/bin

<Apacheの設定確認メモ httpd.confの編集の後に>

httpd -t

もしくは

apachectl configtest

でconfの文法をチェックしてくれます。
OKのときには

Syntax OK

とお返事がかえってきます。再起動前に実施すると安心。

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