OS X Lion にgemsでhpricotを入れる時のメモ

先日MacBook Airの11インチを導入。
Rubyの環境を整えるTipsがあったのでメモ。

hpricotをgemでインストールを試みるもエラー。

$ sudo gem install hpricot
Building native extensions. This could take a while...
ERROR: Error installing hpricot:
ERROR: Failed to build gem native extension.

/System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/bin/ruby extconf.rb
mkmf.rb can't find header files for ruby at /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/lib/ruby/ruby.h

Gem files will remain installed in /Library/Ruby/Gems/1.8/gems/hpricot-0.8.6 for inspection.
Results logged to /Library/Ruby/Gems/1.8/gems/hpricot-0.8.6/ext/fast_xs/gem_make.out

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Mac BookをLionにupdate

iOS5とともにiCloud対応を見据えてLionにアップデートしてみました。

App Storeのコメントを見ると少々うまくいってない人がいる様子。日付を見ると8月なので2ヶ月くらい経過していればいろいろ落ち着いているであろうという大雑把な予測のもと、updateを決行することにした。

やってみるとOSのダウンロードも、インストールも順調に。Snow Leopardの設定、アプリも引き継いでくれました。アルミの初代のMacBookなのですが、動作はちょっと速くなった印象。

アイコンのならぶLaunchPadが新鮮。とはいえこの並べ替えがやりにくかった。
またアイコンの表示非表示が選択できないのでLaunchpadというアプリを入れた。
これで表示非表示が選択できる。

トラックパッドのジェスチャーは、スクロールが逆になるのは事前情報としておさえていたので、慣れるだけだとおもう。ブラウザなどのすすむ、戻るも逆になっているのは、、、どうなんだろう?と疑問符がついている。
しかも2本指だ。(これまでは3本指)

すすむ、戻るは一番多用している機能で、これがあまりにも便利なのでMacBookをメインにして、さらにモニターにつないでいるがトラックパッドだけはMacBookを使っていて、マウスすらつないでいたんだけどもなあ。

ページをめくるようなブラウザの動きはまだSafariが対応しているだけの様子。普段Chromeをつかっているのでその恩恵を受けられるのはもう少し先らしい。

アプリの画面フルサイズ化が容易にできるようになっていてかなりスペースを有効に使える。
小さめ画面のノートでの操作性が良くなりそうな印象。
MacBook Airの10インチあたりの快適度があがりそう。
右上にログインしているユーザの名前が表示されるようになった。

動作の違いは慣れてくると快適になることでしょう。

iPhone4Sも予約してきました。受け取りが楽しみです。

<2011年10月11日早朝追記>
iPhone4Sの予約が全世界で100万台を超えたというニュース。普及するのは喜ばしいことなんだけど、受け取りはしばらく先になるかも知れないな、と遠い目をしてしまいました。

snow leopard に subversion をインストール

デフォルトで入っているものの、バージョンを最新版にしたい。
1.6.5(デフォルト)->1.6.13(最新版)

バージョンの確認

$ svn --version

調べてみるとMacPortsをインストールしてからとなるらしい。ということでMacPortsをインストール。
ソフトのリストを最新版に更新。

$ sudo port outdated

最新版のバージョンを確認

$ port search subversion

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