Sunday blog

ヤシの木に登る人ーイル・デ・パン島にて

ニューカレドニアの続き。

イル・デ・パン島で宿泊したホテルの敷地には立派な椰子の木が生い茂っている。およそ7メートルから10メートル。見上げるとけっこうヤシの実がなっている。「あれが落ちてきたら相当痛いんだろうね」「場合によっては怪我じゃすまないこともあるらしいよ」と夫婦の会話が続く。

散歩しているときにふと見上げると行きの椰子の木に登っている人がいる。どうやら遊びで登っているのではなく仕事をしているらしい。ハシゴを使わず、ベルトのようなものを幹に巻きつけて腕力で登っている。よく見ると行きのバスで一緒だった血管の浮き出たたくましい腕をもっていたその人であった。道理でたくましい腕になるわけである。タンクトップ姿でマッチョな雰囲気全開である。バカンスにきた風情ではないし、何をしにきた人だろう?と思っていたのだ。ちょっと元気のなくなったヤシの葉を裁断し、育ちそうなヤシの実を前もって剪定する。葉はバサリバサリと下に落としていく。下には現地のメラネシア人が整理のためにつかえている。

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ニューカレドニアへ

12月に日本から8時間のニューカレドニアへ。さらにそこから飛行機で30分の離島のイル・デ・パン島に滞在してきた。

天国に一番近い島として有名なニューカレドニア。きっとすごく遠いところなんだろう、と勝手に想像していたのだけれども実際の飛行時間はアメリカやヨーロッパに行くのと変わらない。むしろ8時間なので短いくらいだ。

フランスの方々はちょうど地球の反対側にあたるとのことで成田空港は乗り継ぎ地点に当たる。フライトは24時間になるらしい。エアカランはそんなわけでフランス人がたくさん乗りあわせていて飛行機にのるとすぐにフランス語圏になる。

8時間のフライトを経てニューカレドニアへ到着。イル・デ・パン島へのフライトまでしばらく時間があるので市内観光へ。ずいぶんとのんびりしたところへきたものだなあ、といった印象。南半球は夏真っ盛りで冬の日本からきたことを一瞬にして忘れてしまう。

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優れものソフト radika

以前にパソコンにUSBチューナーをつないでいましたが最近はもっぱらradikaで録音です。
ネットラジオが聴けて、録音できる優れもの。

ネットでラジオ放送が聴けるようになって音質が安定したのは本当に素晴らしい。

最近はNHK-FMにも対応したのですが、設定が別にあるようで、それを設定しておかないと局が見つかりません、というエラーになります。

つくったもの公開所で調べてみると設定方法がありました。
http://koukaijo.seesaa.net/article/232603120.html

ラジオ放送が雑音なしで聴けるっていいですよね。

アプリはこちらから > つくったもの公開所

北海道2日目:旭山動物園へ

北海道2日目は旭山動物園へ。
札幌から電車で向かう。少し札幌から離れただけで一面の雪景色になるということに驚く。あっという間に寒くなる。

さらにすすんで旭川へ。そこからはバスで旭山動物園へ向かう。

ペンギンの散歩はまだ始まっていない、冬モードの旭山動物園を堪能する。まずはペンギンから。散歩はしないもののずいぶんと近くでペンギンを見ることができる。

毛並みはつやつやとしており、なんやら元気で楽しそうなペンギンの姿が印象的である。何種類かいる。大きいのは体調50センチくらい。イメージしていたペンギンの姿よりもずいぶんと大きい。胸をはっている姿はオードリーの春日に似ていると奥さんががぼそっとつぶやく。ピンクのベストを着せたくなる。

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