ホーム > タグ > おでん
おでん
おいしい味噌おでんの作り方(レシピつき) 9月20日(日曜日)
ワインセラー(36本貯蔵)を自宅に備えるT澤さん宅にお邪魔することになり、味噌おでんをケータリングすることにしました。その前々日から仕込みです。
・厚揚げ 5個
・コンニャク 5個
・豚バラブロック 約1Kg
・玉子 10個
・里芋 1パック
を調達して下ごしらえします。
・コンニャク、厚揚げを切り、下茹で
・里芋の皮をむき、下茹で
・玉子10個をゆで玉子に
・豚バラブロックを角切りにして串に刺します
・沸騰より低めの温度にしたお湯で湯引きします
下ごしらえを終了したらいよいよ煮込みに入ります。
- コンニャクは三角に切ります
- コンニャクと厚揚げの下ごしらえ
- 里芋です、なかなかおいしそうです
- コンニャクの下茹で中、ぐつぐつ〜っ♪
- 厚揚げの湯引き、これから下茹でです
- 里芋の皮をむきます
- 豚バラ肉のブロックを角切りにして串に刺します
- ゆで玉子
- 湯引きした豚バラ肉
- 出汁をとります、アクを丹念にすくいます
- いよいよ煮込みはじめます
- 煮込みがいい感じになってきました
昆布をいれて水から火にかけます。
命のだし、道場六三郎になったつもりで花かつおを山盛りいれましょう。
しばしゆっくりと沸騰させてかき回して出汁をとります。
みそは八丁味噌と普通の味噌を半々くらいの割合で入れます。
味見をしながら調整します。八丁味噌を入れすぎると味がやや渋くなります。
最初に味を決めず、煮こむ途中で何回か調整します。
八丁味噌を入れすぎると味が重たくなる感じがわかりますので、入れ過ぎに注意します。
あっさり仕上げたほうがたくさん食べれます。
砂糖が決め手です。
どれくらい甘くするかは好みですが、けっこう甘いほうがおいしく仕上がります。
ぜんざいをつくるつもりでたくさん入れましょう。
味見をして自分がこれが美味い、と思えるまで入れます。
甘みを感じるくらいまで砂糖を入れると懐かしい味に仕上がるのでおすすめです。
2〜3時間煮込みます。
玉子に色がつき、豚バラ肉が溶け始めたらしめたもの。
仕上がりは近いです。
そして、一晩は寝かせたほうが味がしみておいしくいただけます。
今回は二晩寝かせです。1日に1〜2度火を入れます。
おいしく食べた後のしめにはうどんがおすすめです。2玉ほど用意してください。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > おでん











